ダンベルダイエットの進化系に、『アイス・ダンベルダイエット』というものがあります。このダイエット法は、ペットボトルに水を入れ、冷たく凍らせたダンベルをつくり、これを持ってエクササイズするというものです。
凍ったダンベルを持つことで手先は冷え、一時的に末梢の血流が悪くなりますね。しかし身体は血流の悪くなった部分を温めるために、血液循環を強化して熱を取り戻すための反応をおこします。
この状態のときに、エクササイズをして身体を動かしているので、循環能力もあがりエネルギー消費も増えます。そしてアイス・ダンベルから手を離すと、冷えて緊張していた筋肉や収縮した血管が急に拡張し、その結果それまで冷えて流れが停滞していた血液は一気に循環します。これを交互行うことで、血液循環能力と基礎代謝を上げるのが、アイス・ダンベルダイエット理論です。 |