皆さんこんにちはー!(こんにちはー!) チヒロです!
私は一応インストラクターなので、皆さんに器具を使った運動、ダンベルダイエットをご紹介しますね!
1992年、NHKのTV番組で紹介されて大きな反響をあげたのが、筑波大学の鈴木正成教授が提唱する『ダンベルダイエット』です。
当時、ダンベル理論はそれまでの定説を変え、健康産業界を大きく揺らしました。私の周りでも相当話題になりましたね。(もう13年も経つんですね…!)
従来脂肪燃焼といえば、ランニングやエアロビクスダンスなど有酸素運動を長時間おこなうことが、ダイエット運動の定番でした。それに対して『一日たった10分のダンベル体操をおこなえば痩せる』という、当時はとてもインパクトが強い衝撃的な理論だったんです。
この影響で、フィットネス業界でもエアロビクス系をメインとしたダイエットアプローチから、ウエイトトレーニングによるダイエットアプローチへ大きく移行していきました。筋肉の必要性と基礎代謝に主眼をおいたダンベルダイエット理論は、日本のフィットネス業界をはじめ、広く健康産業に至るまで、ダイエットの流れを大きく変えた理論といえますね。
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