調査隊が解説する 痩せる為のダイエット運動
 
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解説その2 ダイエット運動体験記
解説レポート3 噂の運動ダイエット
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身近なダイエット運動   
レポートNO,
2−2
担当:ヒュウゴ
       ■インナーマッスルのダイエット
筋肉の種類 インナーマッスル


ヨガやピラティスで鍛えているのが、このインナーマッスルだ。スレンダーなシェイプアップボディを目指すなら、この美しい姿勢を保ってくれて、体脂肪を燃やしてくれるインナーマッスルをバランスよく強化することが大切ってわけさ。インナーマッスルは、ハードな筋力トレーニングを行わなくても、日ごろから正しい姿勢を意識して過ごしたり、歩いたりすることでも鍛えられるんだ。

ダイエット期間で強化するとしたら、無理のない筋力トレーニングを複数組み合わせて行うサーキットトレーニングや、インナーマッスル強化を目的に開発されたダイエットビクスが効果的だな。トレーニング法についてはこのあと詳しく解説するけど、ボディビルダーが行うようなハードなウエイトトレーニングを延々と行う必要はないんだ。

日々コツコツと簡単な運動を積み重ねることが、美しい体をつくりあげるポイントなんだよ。それからインナーマッスルという基本の強化と同時に、自分が理想とする体型を目指して、必要部位のアウターマッスルを強化していけばバッチリだ。女性なら、バストアップのための大胸筋の上部と、ヒップアップのための中臀筋が、一般的なアウターマッスルの強化ポイントである、と。

栄養面では蛋白質の摂取が基本となるが、女性の場合は女性ホルモンに似た作用をする、大豆蛋白がいいらしい。ビタミンとミネラルのバランスは基本だけど、ビタミンなら『C』、ミネラルなら『亜鉛』が筋肉の生成を助けてくれる。忘れてはいけないのは、筋肉の70%は水分なので、筋肉の発育を考えるなら水分を多く摂取することだな。


ポイントインナーマッスルを鍛えよう!

インナーマッスルは激しいトレーニングをしなくても鍛えられる
筋肉の成長のために、ビタミンCと亜鉛を摂る




筋肉の種類